40代投資家は自分自身メンタル的に弱いことが人生で一番辛かった

ここぞという時、管理職って頼りにならないと思いませんか?

ある日起きた緊急事態。誰かがジャッジしないと現場職員が死んでしまう。管理職は誤った判断を下すのを恐れ、誰もジャッジしない。「出世に響くから関りたくない」と逃げていく者さえいる。

これは僕が働いていた工場で起こった火災事故当時の事務所内。結局「消火活動はいいから、とにかく逃げろ」って判断を下したのは一般職員の僕だったわけで。皆マニュアルで動いちゃうから、こういう咄嗟の判断が出来ない大人が増えているなぁって、思う今日この頃でした。

40代投資家が辛かったのは初心者の頃の失敗の数々

私は、個人事業主で事業をやっている40代男性。

株式投資に失敗した、去年の5月が一番辛かったですね。なぜかと言いますと、私はドリコムの株式を2,000円株価の当時マックス株価で購入してしまいました。まだまだ投資とトレードの違いもまともに分かっていない時期に購入したものです。

私が2017年5月時点で持っていたドリコムは1,800円になっており、すでにテクニカル分析ではトレードする際に損切りするレベルの数値です。

その時点で、私は確実に自分の感情の罠にはまってしまったなと感じました。私は売るべき時を見逃して、どうしても塩漬け状態の株式を1万株持っていました。それは、ファンダメンタルズ分析でさらに大きなネタがくるのは確実。

IPと言ってゲームに関する権限が当時、株式の儲けのバラメータになってました。実際、そのバラメータ通りの動き通りになりました。

おかげでそれに売りたくても売れない状態が続きました。

ここで持ち続けることを継続するか、塩漬けを解放するのか本気で考えました。

株式、FX、仮想通貨でもそうですが投資、スイングトレード、トレードをするにあたって一番考えるのは、ファンダメンタルズ分析がどうなろうが期待値で売ってしまうのが一番良いって考え方です。

当時の私は、それが全くできませんでした。

自分自身のメンタル的な弱さこそが本当に怖かった感情

私の経験で困ったのは心の葛藤です。

1万株も持っている。これは現金にすると2,000万円に相当する。その2,000万円をバカなほど持っているべきか、少しでも売るべきか、ウォーレンバフェットのように気にせずに長期投資、それも超長期投資をすべきかを迷ってました。

その迷いこそが本当に怖かった感情で、私に対する心の痛みってものです。

これは本当に厳しかったと感じます。投資に関して疑心暗鬼になりました。仕事をしてる時も、スマートフォンを持って、疑心暗鬼の証拠。

兼業投資家によくあることですが、トイレにこもる、トイレでスマートフォンを見まくる。

これが多くなりました。

仕事していても、仕事中のパソコンで株式をINPRIVATEという、プロキシサーバーに残らないブラウザモードでページをちょこちょこ見ておりました。

このくらいの観察力がないととてもやっていられないし、仕事に集中できなかった。

当時、私はコールセンタ のSVとして勤務しており、スマートフォンや自分のデバイスを持って入ることができませんでした。

それが本当に厳しかったなぁ。自分で抑えたい感情を葛藤をどうしても紙に書いたりしても、悩みは消えませんでした。

そんな記憶がまだ1年経過した今でも十分残ってます。

本当にこれは怖かった。

2,000万円全てを失ってしまうのではないんか?ドリコムに対して疑心暗鬼にもなり、自分に対しても疑心暗鬼になりました。

痛みを乗り越えて成長するには行動するしか道はない

この痛み、この悩みを解消するためには大きな行動しかない。

そうです、どんなことも行動しない限りは絶対に何も変えることはできません。投資には集中投資と分散投資とありますが、私は投資に関して金に関する投資と、株式に関する投資、あとは外貨の投資をしてきました。

その中でも株式だけは、集中投資をしておりました。ウォーレンバフェットでも、確実に分散投資をして超長期投資してるわけですが、その辺りはウルフ村田のtwitterで相談して乗っていただきました。

そうしたら、「塩漬けなら我慢して売りな」「その痛みは一瞬だけ、そのために他の株式を購入しろ」ってアドバイスを頂きました。

そして私はある回答を考えました。

株式の四季報を購入して、まずはどういう株式が美味しいのか?それを考えました。当時はIPが勃興していてかなりの利益をいただいてました。そんな中、絶対にこのままでは危険。このままIPの利権のバブルが株式で継続するわけがないって回答を出しました。

そして株式以外の投資先を模索して、今回の塩漬け分を全て売りに出して、最終的には300万円のマイナス。こういう時の人間の行動は、マイナスを取り戻すために感情的になるってことです。私は当時から、腐っても投資家ってことで理性的に株式を探しました。

それでもなかなか美味しい株式はありません。

そんな中、株式、金、駐車場経営、為替以外に面白い投資先を見つけました。それが仮想通貨です。2017年5月に世間を騒がせたビットコイン。これが以外と知られてなくて、ブルーオーシャン。当時は、流通量をみるとかなりのブルーオーシャンだと感じました。

そこでとうとう私は行動に移しました。

痛みを克服するためのビットコインという新たな戦場

その行動に移した先、それは新たなフロンティア仮想通貨です。

株式でそれなりの痛みを抱えた私は、新たなフロンティアである仮想通貨に見入られました。最初、仮想通貨はビットコインだけだと思ってましたが、実はビットコイン以外にも存在しており、アルトコインといってそれが何千種類もある。

主要な仮想通貨はビットコイン、リップル、イサーリアム、ネム、リスクなどなど。

時価総額が10位以内に存在する仮想通貨をたっぷりと購入して、運用しておこうと考えました。

また、アルトコインにも主要なアルトコインの中には、「草コイン」というものが存在します。私は今年になって「nanjcoin」という国産のスポーツを応援する国産仮想通貨を購入し、30万円が1ヶ月で300万円になりました。

そのくらい化ける確率があるのが草コインです。

余談は終わりまして、本題に戻りましょう。ビットコインがまだ4万円くらいの時に、私は仮想通貨は確実に上がっていくと感じてました。

もともとは仮想通貨の詐欺のセミナーで、知識だけを得てお金になると確信したからです。

私は仮想通貨はまだ分かっていませんでしたが、100万円だけビットコインと140万円だけリップルを購入しておきました。

それが年末には全て合わせて1億円近くになりました。そのお金の半分を海外仮想通貨取引所のバイナンスでドルに変更。だいたい5,000万円以上です。

一時期は300万円以上の損失を出しましたが、それが5,000万円の金を作る大きな要因になるとは思ってもいませんでした。投資家として格言があります。「ピンチはチャンス」これは本当にチャンスになりました。

今では仮想通貨は沈静化してますが、それでも私は十分に買いだと信じてます。

自分自身メンタル的に弱いことが人生で一番辛かった

では、最後に要点をまとめておきますので参考にしてください。

  • 損切りするレベルの数値を超えているのに売り抜けなかった
  • 迷いこそが本当に怖かった感情であり心の痛み
  • 失敗は成功のもと、行動するしかチャンスはやって来ない
  • 早期からビットコインに注目して大儲けできた

ぐっさん家家訓に「株だけはするな!」ってのがあるから、僕は未だに手を出していないんだけど、アフィリエイトと同じで夢のある世界なんですね?

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